CA(=Conductivity Anomaly)研究グループ ホームページ CA枕草子
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CA枕草子 -
おしらせ(セミナーや学会、観測の予定など)
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2011年 5月 20日(金曜日) 15:46 |
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毎年恒例となりました、地球惑星科学のお祭り、「日本地球惑星科学連合2011年大会」が来週から始まります。
会期:2011年5月22日(日)~27日(金) 6日間 会場:幕張メッセ国際会議場(〒261-0023 千葉市美浜区中瀬2-1)
数年前の連合大会の様子。参加者数は毎年増加中です。
CA研究会関連としましては、5月26日(木)の午前10:45-12:45に「電気伝導度・地殻活動電磁気学」というセッションが開催されます。ぜひ皆様ご参加ください!!
(以下、連合大会ホームページより引用) http://www.jpgu.org/meeting/session/session_html/SEM37.html
内容: 地殻活動(地震および火山活動)に伴う電磁気現象、地震活動域および火山地域の電磁気的地下構造、地球深部の電磁気的構造などを研究対象とした「新しい発見」「新しい解析手法の開発」「新しい観測装置の開発」などについての発表と議論を行う。
座長:多田 訓子 相澤 広記 口頭発表:8件 ポスター発表:9件 ※ポスターセッションのコアタイムは同日の午後14:00-16:30です。お間違えなきよう!
---- 上記セッション以外にも関連発表が多数あります。なんせ「お祭り」ですから。 活発な議論(昼も夜も)が行われることでしょう。
(文責:後藤忠徳 京都大学大学院工学研究科)
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おしらせ(セミナーや学会、観測の予定など)
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2011年 2月 21日(月曜日) 01:30 |
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2010年度CA研究会 2011年2月24日(木)~2月25日(金) 京都大学宇治キャンパス 「おうばくプラザ」 セミナー室4・5 (ポスター会場:「おうばくプラザ」 ハイブリッド・スペース) アクセス キャンパス内マップ
本研究会は地球内部電磁気学に関するシンポジウムで、SGEPSS分科会の定期研究集会です。 今年度は、「地震・火山噴火予知のための地球電磁気学の新展開3次元構造探査とモニタリング」というテーマにて、 防災研究所の共同利用研究集会(K22-05 研究代表者:小川康雄)として開催されます。
講演会はどなたでも御来聴いただけます。周辺分野で興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。
プログラムは、 こちら よりご参照ください。
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最近の活動(観測速報やセミナー報告など)
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2011年 1月 14日(金曜日) 18:55 |
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2009年2月にR/V「みらい」で仏領ポリネシア・タヒチ島東方沖(南緯17-23度、西経142-149度)の海底に設置したOBEMとBBOBSの回収に行ってきました。回収航海は二つのレグに分けて実施し、前半のレグは私、笠谷が、後半のレグは地震研の馬場さんがOBEMの回収を担当しました。 投入時は8000トンクラスの大型船でしたが、回収は150トンのマグロ船です(写真)。

二つのレグで約2000海里にも及ぶロングランですが、漁船の船速はわずか6~7ノット(みらいの半分以下)! 下船が遠い未来の様に感じられ、岸壁を離れるときにはかなりブルーな気持ちになりました。 航海の様子を何回かに分けて掲載してきたいと思います。
※「みらい」で行った設置航海の詳細はhttp://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/sora2009/をご覧ください。
(JAMSTEC 笠谷) |
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最近の活動(観測速報やセミナー報告など)
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2010年 11月 03日(水曜日) 11:52 |
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現在、沖縄において「第128回地球電磁気・地球惑星圏学会総会および講演会」が 開催されています。ざんねんながら私は今回は参加できず。ああ、いいなぁ、沖縄…
しかし、時代の進歩は素晴らしい! 今回の学会ではインターネットを通じて 学術講演会のストリーミング配信(生中継)がされています。
 沖縄の学会の様子を、自宅でみてますよ~ (11/3 12:00頃)。
専用パスワードを入力してWebサイトへログインすると見ることができます。 映像も音声もまずまず。とても良い試みだと思います。
でもやっぱし、学会には実際に参加したいですね(泣) |
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