CA(=Conductivity Anomaly)研究グループ ホームページ CA枕草子
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おしらせ(セミナーや学会、観測の予定など)
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2009年1月20日(火曜日) 17:02 |
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平成20年度Conductivity Anomaly研究会(SGEPSS分科会) 「比抵抗構造推定のための陸域・海域観測に関する研究集会」 日時:平成21年2月16日(月) 13:00-18:00(18:00-20:00 懇親会) 17日(火) 09:00-17:00 場所:(予定)京都大学防災研究所 (宇治キャンパス) (写真はイメージです)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 今回は、 - 「陸域・海域での電磁気観測の現状とその解釈」
- 「陸域と海域それぞれにおける電磁気観測の問題点とその解決策」
- 「陸域・海域連携観測と地球内部電気伝導度構造」
- 「地球電磁気学諸問題」
の4つのセッションと招待講演を予定しております(セッション名は皆様から集められた演題に基づきまして多少、変更となる可能性があります)。 1.では主に招待講演、2.では陸域と海域における電磁気観測で現在直面している問題と解決策に関する講演、3.では陸域、海域、もしくは、陸域、海域連携観測による電気伝導度構造に関する講演、4.では1.~3.以外の基礎的/萌芽的研究や技術開発・問題提起等に関する講演を念頭に置いています。 暫定プログラムは以下です。 http://www.eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp/CA/CA2008WS.html |
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最近の活動(観測速報やセミナー報告など)
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2009年1月05日(月曜日) 08:52 |
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2008年岩手宮城内陸地震発生後の震源地周辺での電磁気観測の観測点分布です。以前にもこのコーナーで「2008年岩手宮城内陸地震合同電磁気観測」として地震の被害状況などが紹介されましたが,秋田大学、東北大学、東京大学地震研究所、北海道大学、東京工業大学が共同して観測を行いました。測点分布には東北大学三品先生による地震前の観測点分布も合わせて示しました。  観測点の印の説明: 黄色四角印: 2008年8月~9月の共同観測点, 赤三角印:2005年東北大学による観測点, 赤四角印: 2005年東北大学による観測点を2008年6月~7月に共同観測で再測, 黒星印:平成20年岩手・宮城内陸地震震央, 赤丸印:平成20年岩手・宮城内陸地震の余震(東北大学と2008年岩手・宮城内陸地震緊急観測グループ) [6/23~30,7/2~7/7] (秋田大学工学資源学部・坂中伸也) |
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最近の活動(観測速報やセミナー報告など)
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2008年11月28日(金曜日) 20:21 |
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今年度の火山体集中総合観測は阿蘇山で実施され、電磁気観測としては MT・AMT探査を阿蘇カルデラを南北に通る測線で行われました。(幹事: 京大阿蘇・宇津木さん) 前半には阿蘇初冠雪に見舞われるなど、寒さの厳しい観測となりましたが 噴気がより際立って見えて非常に壮観でした。 (最後の撤収作業だけちょこっと参加しました 東大地震研・小山崇夫) |
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最近の活動(観測速報やセミナー報告など)
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2008年10月31日(金曜日) 17:04 |
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北京で開催されたThe 19th Interntional Workshop on EM induction in the Earthに参加してきました.個人的には,大沼公園(1996年・第13回)以来12年ぶりの出席です.387件の研究発表があり,盛況でした.北京には約20年前に個人旅行で訪れたことがありますが,今とはまったくの別世界でした.時間の流れを感じずにはいられません. ワークショップ開催中に現地で亡くなられた,U. Schmucker先生のご冥福をお祈りいたします. 写真:ワークショップ開催会場敷地内のモニュメント (橋本@北海道大学) |
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最近の活動(観測速報やセミナー報告など)
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2008年10月10日(金曜日) 12:35 |
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2006年頃から山頂域で膨らみが続いている十勝岳で磁気測量を実施.北海道大学・気象庁札幌管区気象台・気象庁女満別地磁気観測所・北海道立地質研の共同.9月末とはいえ,すでに山は雪景色.麓の紅葉とのコントラストが最高でした.来年6月に第2回目の測量を実施する予定です. (雪虫舞う札幌にて 橋本武志@北海道大学) |
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